現代画報 2010年6月号

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公訴時効存廃の行方
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■人のいる風景─時代を切り拓く経営者に聴く
■地域を育む人と企業
■Dr.訪問─地域医療に貢献する─
■時代と人をつなぐスペシャリスト
■心のふるさと~社寺めぐり~
■美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店
【表紙写真】 茨城/雨引観音
巻頭特集
公訴時効存廃の行方

犯人に命を奪われた遺族がメディアに映し出される度に、制度の存廃について問われてきた“公訴時効”。近年、著しく注目度は高まりを見せ、世論に加えて国の動向も激しさを増しており、今まさに時効の在り方が見つめ直されている。ただ、存続・廃止どちらにせよ、多大なメリット・デメリットを秘めていることから、慎重な議論が求められる。日本国民にとって公訴時効制度とは如何にあるべきか──様々な見解、立場、海外の例などを踏まえて検証してみた。
時事コラム
- ■外国人参政権は日本に何をもたらすのか!?
- ■AED 一人ひとりの行動がひとつの命を救う
- ■理想の部屋をつくりたい! ~インテリアコーディネートのすすめ~
- ■お寺と日本人のしきたり
- ■スキミング犯罪
- ■日本の政治を考える二院制の仕組み
- ■タバコの良し悪しを考える ──健康と産業から見たタバコの是非──
- ■待機児童ゼロを目指して ──望まれる、安心できる子育て支援──
- ■人の心を動かす人、人に心を動かされる人
レギュラーコンテンツ
- ●現代が辿った道 第18回 「カチンの森事件」
- ●現代に生きる心と技 先人の足跡 第63回 「イングヴァル・カンプラード」
- ●ひとみ先生の“登記”クリニック 第152回 「競業避止」
- ●クロマツテツロウのMANGAmanコラム とんずらmyway 第16回 「愛ゆえに苦しまねばならないコラム」
- ●映画 『クレイジー・ハート』





