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現代画報 2009年2月号

月刊経営情報誌 現代画報 2009年2月号 表紙

月刊経営情報誌 現代画報 巻頭特集

虐待された子ども達の明るい未来はどこに?

──心に傷を負う人の発達障害について──

月刊経営情報誌 現代画報 特別取材企画

■人のいる風景─時代を切り拓く経営者に聴く
■地域を育む人と企業
■Dr.訪問─地域医療に貢献する─
■心のふるさと~社寺めぐり~
■美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店

【表紙写真】 北海道/屈斜路湖

巻頭特集

虐待された子ども達の明るい未来はどこに?
──心に傷を負う人の発達障害について──

月刊経営情報誌 現代画報 2009年2月号 巻頭特集「虐待された子ども達の明るい未来はどこに? ──心に傷を負う人の発達障害について──」イメージ

虐待による幼い子どもの死亡・傷害事件が増えている。2004年9月、栃木県小山市で2人の幼い兄弟が虐待の末、橋の上から川に投げ入れられて亡くなった。05年には家庭福祉員が生後5カ月の女児をベビーカーに乗せたまま強く揺さぶり、傷害罪で起訴。08年10月には実母が長女の身体を十数回にわたって布団たたきで殴り全治一週間の怪我を負わせた事件が起こり、そして12月には実父が4歳になる次男の左足小指を切断し、傷害容疑で逮捕されている。

07年度中に児童相談所が対応した養護相談のうち、児童虐待相談は40,639件。前年度に比べ、3,316件も増加している。相談別に見ていくと、最も多いのが「身体的虐待」で16,296件、次いで「保護の怠慢・拒否(ネグレクト)」が15,429件だ。しかし、これらの数は氷山の一角に過ぎず、その周辺には日常的に身体的・精神的苦痛を負わされ、安全が脅かされている子どもが大勢いることを看過してはならない。しかも虐待は保護された後にも子ども達の成長に傷を残すという──。

本稿では虐待を受けた「後」の、子ども達の成長を追う。

時事コラム

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レギュラーコンテンツ

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