現代画報 2010年7月号

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もう一度“ゆとり教育”を見直そう
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■人のいる風景─時代を切り拓く経営者に聴く
■地域を育む人と企業
■Dr.訪問─地域医療に貢献する─
■時代と人をつなぐスペシャリスト
■心のふるさと~社寺めぐり~
■美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店
【表紙写真】 富山/黒部ダム
巻頭特集
もう一度“ゆとり教育”を見直そう
2011年度から使用される小学校教科書が適切な内容かどうかを判断する、文部科学省による教科用図書検定が2009年に行われた。そして今年、その教科書検定がどのようなプロセスで行われたかを明らかにする資料の公開が始まっている。今回公開されている国語や算数など9教科148点の教科書は従来よりページ数が増加してさらに踏み込んだ内容になっており、円周率も3から3.14に戻っているという。
2002年に導入された新学習指導要領──通称「ゆとり教育」。実は、今回の教科用図書検定は「脱ゆとり」をテーマとして行われたと言われている。この数年で様々な意見が飛び交ってきたが、その中でゆとり教育が我々に、そして今現在教育を受けている子供達にもたらしたものとは一体何だったのか──。今一度ゆとり教育を振り返ることで、今後の教育の在り方を見つめ直していきたい。
時事コラム
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レギュラーコンテンツ
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